雑菌性尿道炎

雑菌性尿道炎とは、淋菌やクラミジアを除く一般の雑菌(大腸菌など)などの感染でおこる尿道炎です。性病とはいえないケースで感染することが多いです。非淋菌性尿道炎、非クラミジア性尿道炎とも呼ばれることがあります。

雑菌性尿道炎の症状

雑菌の潜伏期間は、1日~10日程度ですぐに表れてきます。雑菌性尿道炎の症状は、男性の場合、排尿時に痛み、膿が出る、尿道口や亀頭部が赤く腫れるなどがあります。女性の場合は自覚症状がないことが多いですが雑菌が膀胱まで到達して膀胱炎になることもあります。

感染経路

汚れた手などで性器部をさわったなど直接性器部に雑菌がふれると尿道炎に発展します。それと、男性のケースですが、包茎の場合、通常時は亀頭が皮を被っている状態で垢がたまりやすく、雑菌が繁殖しやすい状態になり、自己感染をするときもあります。口内は雑菌が多少ありますので、まれにオーラルセックスで雑菌性尿道炎を起こすこともあります。

雑菌性尿道炎の予防

雑菌性尿道炎は基本的には清潔な生活を送れば問題なく、汚れた手などで性器に触れなければ感染は防げます。包茎でもきちんと毎日お風呂で洗っておけば問題にはなりません。

検査方法

尿検査などで分泌物を検査します。
自宅でできる性病検査キットはコチラのリンク先にまとめてあります。

治療方法

抗生物質を2~6週間内服すれば完治します。


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STDチェッカー タイプP(男性用)
クラミジア、淋菌
HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎
上記検査項目を、一度にまとめて受けていただくタイプです。

STDチェッカー タイプP(女性用)
クラミジア、淋菌
クラミジア(のど)、淋菌(のど)
上記検査項目を、一度にまとめて受けていただくタイプです。