コンドームと予防

性病の予防にはコンドームが有効であることは確かですよね。例をあげるとすると、90年代前半にエイズパニックによってコンドームの使用率が上がり、それにつられて他の性病の感染者数が一旦は減りましたが、最近では抗エイズ薬の開発やメディアでエイズが取り上げられなくなると、エイズの恐怖が忘れられるようになってしまい、コンドームの使用率が下がるとともに、性病全般の感染者数が増加傾向をたどっています。
それで、コンドームを着用するときの注意点として、
コンドームが破ける主原因
・先端の精液溜めの空気を抜いていない
・爪などでコンドームを傷つけてしまう
・陰毛を挟み込んでしまっている
が上げられます。またコンドームが向けるときの主原因は
・サイズが合わないものを使用
・根元まで装着してない
・2重にしている
が上げられます。
コンドームの基本的な着け方は、包皮を根本まで下げて亀頭をきちんと露出させてからかぶせて、余った包皮もかぶせるので一度コンドームごと上に引っ張り、皮が伸びたところで根本まで装着します。それと、コンドームの形状のつぶつぶや輪状模様は脱着防止のためにあります。
さらに、コンドームの保管方法も大切です。理想は、直射日光の当たらない15~20度ぐらいの場所に保管しましょう。冷蔵庫は不可です。蛍光ランプの紫外線でも劣化しますので長期保管する場合は、箱に入れておきましょう。
長期保管について正しく保管できればコンドームの使用期限は、ゴム製が約5年、ラテックス製が約10年程度となっています。
性病を0にすることは不可能ですが、コンドームを使用することで感染への危険を防ぐために着用を心がけましょう。ですが、本当の予防をするなら不特定多数の人との性的接触等の危険な行為を避けることが一番大切です。


コンドーム,予防,性病

STDチェッカー タイプP(男性用)
クラミジア、淋菌
HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎
上記検査項目を、一度にまとめて受けていただくタイプです。

STDチェッカー タイプP(女性用)
クラミジア、淋菌
クラミジア(のど)、淋菌(のど)
上記検査項目を、一度にまとめて受けていただくタイプです。