若者のクラミジア

性病として一番ポピュラーな存在のクラミジアは、感染者の割合を年齢別にみると、若年層に集中していることが分かります。
グラフ参照国立感染症研究所感染症情報センターより引用)
男女共に20~24歳がもっとも多く、20代の感染者数の合計が全体の半分を占めています。女性においては、15~19歳でも感染者が多く全体の2割を占める結果となっています。
なぜ、クラミジアは若年層に集中するのかは、まず年齢が上がるにつれて不特定多数との性行為がなくなるため性病の感染割合が若年層に偏るということが上げられます。ですが、特にクラミジアは、女性の子宮頸部の粘膜を好んで繁殖しますが、年齢と共に粘膜の性状が変化するため30歳以降は感染しにくくなり、若年層にクラミジア感染者が多くなる傾向になります。
性病は、同年代同士に感染を広げる傾向が強いため女性の若年層を好んで感染するクラミジアが20代の男性にも感染者が多く出るのは必然でしょう。
クラミジアの詳細は、リンクを参照してください。
さらに、若年層がクラミジアに感染しやすいのは、クラミジアの感染確率は性行為1回につき5割という高確率な感染力を誇りますので保菌者との性的接触をもてば、必ず感染すると考えられますので不特定多数との接触を持ちやすい若者に感染しやすくなります。


クラミジア,若者

STDチェッカー タイプP(男性用)
クラミジア、淋菌
HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎
上記検査項目を、一度にまとめて受けていただくタイプです。

STDチェッカー タイプP(女性用)
クラミジア、淋菌
クラミジア(のど)、淋菌(のど)
上記検査項目を、一度にまとめて受けていただくタイプです。